ほとんどシングル。

未婚同居からの2女児のシングルマザー。「ほぼ」ノンフィクション。脚色あり、愚痴あり。

2015年10月

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事務所兼自宅を引き払って
ぼちぼち引っ越し先の片付けも進んでいますが
まだまだモノがあふれています。

ここ何日かで断捨離したモノは

  • ネイル関係一式
  • CD・DVD類 9割がた
  • 羽枕、タオルケット各1
  • 衣類数点
  • 食器数点
  • 文房具の間引き
  • 不要な書類
  • コレクションしていたフライヤー8割
  • 書籍の間引き

といったところ。

ネイル

一時ハマっていたせいで、スワロやらソルベントやら、今なら絶対に使わないビビッドなカラー、シロップネイルとかイッコーネイル用にラメ系やホワイト系が何個も。子育てしてたらネイルをする時間はないということで、
を残して1/5程度に間引き。

CD、DVD

itunesに取り込んで、ジャケットがどうしても気に入っているモノや、デジタルでもディスクでも入手できない廃盤モノを残して買取査定に送付。今まで何度となく間引きしてきたんですが、ディスク自体を取り出して再生する機会がほとんどなくなったのと、引越しの際にアンプやスピーカーの類も全て処分したので処分を決意。音楽好きとしてはなかなか踏み切れないでいた部分ですが、結果スッキリしました。

アナログレコードとターンテーブルだけはどうしてもまだ手放せないでいます。

羽枕は寿命、タオルケットはやたらあったので新しいのを使うようにして
糸が出ている上に柄が気に入ってない(なぜ使ってた)、やけに重たいものを処分。

食器
  • 貰い物でなんとなく使ってたもの
  • 使用頻度が低いもの
  • 間に合わせで100円ショップで買ったもの
  • 子供の成長に従って使わなくなったもの
  • なんとなくもったいなくて無理やりペン立てにして使ってたマグ
なんかを適当に。1/3くらいは減ったかな。

不要な書類
  • もう住んでないとこの不動産契約書
  • また集めれば良い仕事の資料
  • とりあえずプリントアウトしたもの
契約書関係はシュレッダーにかけるのがいいんでしょうが、こんなん全部やってたらモーター焦げるわ…というかシュレッダー処分したんでした…。ということで大雑把にビリビリとやって可燃ゴミへ。燃えろ燃えろ〜。誰も私のゴミなぞ漁らないでしょう。田舎だし。

フライヤー・雑誌

デザインの参考にとかっこいい雑誌や、海外旅行のお土産にフライヤーをリクエストしていてどんどん溜まっていったのを見た目にピンときたものだけのこしたら8割減らせました。残ったものは机の周りに見えるように貼って、飽きたりしたら捨てようと思ってます。 
過去の仕事の実績や(新たに仕事をしようとすると、必要になる場合が多い)自分の脳みその引き出しが少なくなるような気がして怖くて捨てられなかったカテゴリですが正直私の脳みそオーバーフロー。しかも時が経ってトレンド変わってるし。直感の邪魔になると思い直してバッサリと。 仕事実績に関してはgoogleドライブにデータをアップしてポートフォリオを作りました。

書籍

こちらもネイル同様。「今」は時間がないという理由で
  • もう一回読みたい(多分しばらく読む時間なし)→電子化されているものは処分
  • 子供が字を読めるようになったら読んでほしい→残した

紙の類と、音源関連は自分の大事なファクターの一部だったので「なんとなく取っておいたら安心」という部分が強かったせいで、不要・必要で分けるのが難しかったので「ときめき」方式を実践してみました。まあ、気に入って誰かに聞いてもらいたくて貸したCDが返ってこなくて同じのを何度か買ったりとかもしてるので、「どうしても」ってなったらまた「その時」考えればいいかな。

なんにしろ、モノと向き合う時は「」を軸にするとうまく考えがまとまるような気がします。

にしても見た目に全然減った気がしない…。先は長いな。

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大好きな映画の一つで元気が欲しくなったら見るのが(楽しいだけではないですが)
「ショーシャンクの空に」。 やっぱりモーガンフリーマンいいです。
なんというか表情の繊細さが日本人ぽいというか…。

故いかりや長介さんと若干シンクロしてしまうのは私だけでしょうか(笑)
近頃観たいなと思ったり観たりする映画の共通のデーマは

「後悔のない人生を送るために“今”自分は何をすべきか」

というものが多いように感じます。
人生の岐路に立った時「背中を押してくれる」
人や作品に出会えるのも縁だと思っています。

頑なになる事を手放して流れに身を任せてしまうのが
今の私には最善なのかもしれないと感じている秋の夜長です。


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