ほとんどシングル。

未婚同居からのシングルマザー。「ほぼ」ノンフィクション。脚色あり、愚痴あり。

カテゴリ:ほぼ愚痴 > チチのこと

またチチの不可解な行動が明らかに。
Oさん 私の父親の旧友で会社を経営している人

チチとまだ一緒に暮らしていた頃、義実家へ向かう途中にそのOさんの会社事務所があり、
看板なども掲げられていたので何気ない会話の中で
「ここのOさん、うちの父さん商売失敗してからも付き合いしてくれて仲良くしてもらってるんだよね〜」などと何気なく話したりしていた。

もちろんOさんとチチは面識なし。彼の実家がそこそこ近いだけ。

3ヶ月くらい前になぜかチチからのメールで
「○○ちゃん(私)にきちんとしてやれってOさんに怒られた」みたいな内容があって
「?????」と思っていたのだが、 その真相が今日明らかになった。

不審に思った私は父にそのメールの事を表面的にだけ報告してた。
ウチの父に聞いたらOさんには孫がいるのは話していても
その父親が誰だだとか、具体的なことは話してないってその時聞いていた。

まともに挨拶もしたことないし籍も入れてないから紹介する必要もないし当然。 

私とOさんも子供の頃に父に連れて行かれて
お年玉もらった(らしい)記憶すらないくらいの面識だし、
未婚で子供を育てているなんて知るわけもない。

チチとの暮らしから逃げ出してその後も色々あって
向こうから一方的にメールは来るものの
ほぼ絶縁状態でいるにもかかわらず

秋口にどうやらチチはそのOさんの会社に「雇って欲しい」と凸したらしい(!)
どうやらチチはそこでウチの父の名前(私の苗字)を持ち出したようだ。(!!)

今日私の父がOさんのところへ恒例の年末の挨拶へ行った際にその話題になり
その会社に必要な免許がなかったりの理由でOさんは断った(そらそうだ)みたい。

父は呆れて笑ってたし、母も「よっぽど切羽詰まってなんでも利用したかったのかね。幼稚だね」
なんて言ってるけど私にしてみたら一体全体なんでそんな事したのか不気味で仕方ない。

 どうにもこうにも理解できない。ほんとやめて欲しい。


 




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2948975958850197"
data-ad-slot="2281356863"
data-ad-format="auto">

このエントリーをはてなブックマークに追加


未婚出産を決意させたのは他でもないお腹の子であるチチの不誠実な態度への不信感。

そんな男の子どもを軽率に妊娠してだらしないだとか
避妊もせずに無責任に不幸な子供を増やすなだとか 
「自分が我慢したら子供は両親がそろって、健全な家庭。でももう限界、私は子供から父親を奪う」
って言い回しをしたら
自分に酔うなとかという批判も某知恵袋なんかで受けて
やっぱり自分はおかしいのだろうか・・・と
こういう風に自分の思いを綴ることすら許されないような精神状態になり
ますます自分を責めるばかりの日々でした。

ただ一つ
チチへ言いたいことがあるとしたら

「私を“母親”にしてくれてありがとう」

それだけはいつか伝えたい。

と、思ってはいるけれどまだまだそこまで悟りの境地には至っておらず
ドロドロもやもやした気持ちを整理することが先決のようです・・・
我ながらやれやれ。



【トラコミュ】日常の小さなできごとを愛する生活
 
【トラコミュ】SOHO、在宅勤務、在宅ワーク
【トラコミュ】ココロの断捨離
【トラコミュ】断捨離シンプル&ミニマムな暮らし


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

物理的にチチと離れてはや1年。
その間夏休みやら正月やらのほか
子供の誕生日を何度か迎えたわけなんですが
もうわたしの理解の範疇はるか斜め上に超えております。
いや、今に始まったことではないのですが。

なんでこんなにも罪悪感ばかり植えつけられるのだろうと思いながら、
自分がやはりおかしいのか、それとも彼がおかしいのか
(いや、どっちでもなくただの価値観の不一致なんだけど。)

首をかしげながらも自己の精神安定を最優先に
 
「完膚無きまでに相手を悪者にするという仮想で、情を排除する」

という我流のテクニックを使って、なんとか自己を保つことを取り戻しつつありました。

そんな日々に時々カットインしてくるイベントごとに

「金は送らないだけで貯めているから。子供たちを見捨てたわけではない」
「どうして俺がこうしてるのか?わからないうちはこっちも意地」

いやいやいや。わかってほしいの?わかってほしくないの?どっちなの?

わたしなりに色々覚悟を決めたつもりでいたんだけど
その覚悟に自信をなくさせる問いと
それに答えないというチチの独自スタイルは変わりません。
で、やっぱりわからないから答えを考えるんだけど
(考えるのやめろよw自分)
「わかりません」と答えると

「納得できないならうちの両親に聞いたら教えてくれるから」

教えてくれる・・・・???

「認知と金で駆け引きしてきたが」
別れたら児童手当とか貰えるんだろ?(つか別れるも何も・・・)

ちょちょちょ待て。
ついぞ先日までわたしの稼ぎのみで暮らしてきた人の言う台詞なんですかそれ?


そして娘2の誕生日ケーキ送るからといきなりのショートメール。
「この人は一体何がしたいんだ」というわけの分からなさから
「自分で用意したことにすればいい、もらえるもんはもらっとこう」
という貧乏くさい結論を出し、「勝手によこせ」とばかりに返事をしないという
なんとも無礼な対応をしたんでした。

その辺りからまずは子供の戸籍の父親欄の空欄を埋めるということだけに
専念することを新たな決意としました。 


【トラコミュ】ココロの断捨離


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろすっとばして言うとブログ更新が滞ったあたりから
怒涛の引越し作業、引越し先のキャパに合わせての所持品整理
諸々手続き関係一番大事な収入確保のためのいろいろ。そうこうしている間に

チチも断捨離しました

まずは子供達の日常と精神安定、くらしの立て直しが最優先だったわけで、
お金を送るといってばかりで行動しないチチのことはないがしろにしていました。
その結果です。

ゼロではないんですよ。
送ってきたんです。週明け月曜に送るって言ってから1ヶ月半後に。
じゃあいいじゃないかって思いますよね。
よくねーよ。

すぐ送れよ。できないならできないって言えよ。
そもそも今までだって自分で口に出した約束事守れてたらこんなになってないよ。
子供二人の父親だという自覚なさすぎ。

もうね、なんてーのかアテにする自分も大概嫌気がさしていたし
今までさんざん人の稼ぎで暮らしておいて
「金足りないなら取りに来い」って....

もう引越ししたあたりからどうやって離れましょうという方向に気持ちがシフトしていたので
今まで怒らせないように怒らせないようにと立ち回ってきたのをやめたわけなんですが。
というか私にはどうしたら彼が穏やかでいられるのかまったく理解できなかった。

黙って貝になっていればいいのだろうけど、
チチの祖父母にも金銭的迷惑をかけるかもしれない以上
状況を説明せねばならず
それを「お前が余計なこと話してそのせいで親子ゲンカになった」
なんて言われたらもう無理ってなったんだよねえ。

君のメンツを保つために我慢するのはいやです。

一緒にいたり、やりとりを続けているとひたすら不安、
ひたすら自己嫌悪、朝起きた瞬間に泣いているという
明らかに自分を失っていることに気がついてはいたのですが、
どうすることもできずに精神的に参っていたし、なんとか自分を取り戻さねばと。

円形脱毛はできるし、胃痙攣は起こすしで
どうしようもなくて心療内科にかけこんで
薬を処方されたはいいけれど、
薬を飲むのもこれまた不安になってしまって
自治体の女性相談室にいって話を聞いてもらったりしてなんとか乗り切りました。

それが離れてみたらあら不思議、子供達には笑顔で接することができるし
きっぱりと母子家庭としてやっていこうと割り切ればいいじゃんと
ある意味前向きになれたんです。

両親生きててよかった....

今後はちょいちょい母子家庭を決断するまでの葛藤を
まとめたいと思っています。



【トラコミュ】天然酵母&自家製酵母でパン作り
【トラコミュ】やっぱり好き MUJI 無印良品
【トラコミュ】幼児食~離乳食を卒業したら~
【トラコミュ】健康と美肌と元気コラーゲン 
【トラコミュ】日常の小さなできごとを愛する生活
【トラコミュ】SOHO、在宅勤務、在宅ワーク
【トラコミュ】ココロの断捨離
【トラコミュ】断捨離シンプル&ミニマムな暮らし


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

過去を振り返りながらだんだんと自分の本当の「今の気持ち」が浮き彫りになってきました。

なんとなくモヤモヤといろいろな事を考えていますが、こうやって文章に起こしていく事でその時の自分の感情を受け入れるという作業をしています。

自分がどうしたいのか迷った時、日記を書くのは気持ちの整理にとても効果的。

チチの事は愚痴ばかり連ねていますが生理的にダメとか、本質的に嫌いとかそういうわけでもないんです。私が少し考え方を変えればいいんじゃないかとかやっぱりダメかもと思って妹や友達に相談して「やめたほうがいい」と言われてフラフラしたり。自分の気持ち一つで笑って過ごせるんだという気持ちはあったのですが、日々の繰り返しで結局は素直になれないままここまで来ています。

暴力をふるうわけでもない、アル中とかでもない、根っからのぐうたらで働く気がないわけでもなく、結果が出ないだけ。研究者とか開発者みたいなところがあるのでよっぽど切羽つまらない限りはおおらかな気持ちになればチチの事を「ヒモ男」のように思う事もない。

いやいやそれはどうなの。と自問自答を繰り返してきてがっかりしたり見直したり、子供と一緒にご飯を食べて笑ったり、かと思えばイライラしてご飯を作らないで無視したり。私も相当セコい仕打ちをしてしまって自己嫌悪したり。我慢できなくて仕事のつきあいのある女性の先輩に愚痴をこぼして仕事しづらくなったり…。

まあ色々あります。その時の気持ちを思い出しながら記事を書いていると、辛くなったり、自分が恥ずかしくなったりなかなか筆が進まない事もあります。大人同士の問題ならもっとシンプルで簡単に結論は出ていると思います。子供達もチチに懐いているし、チチも普段はあまり関わらないようにしているのは、私が「あなたは居なくてもいい」っていう態度をしているので、離れるのが辛くならないように意識して距離を取っているようにも感じます。

何か問題が起きるたびにいろいろ思い出しては意地になっていたので疲れてきました。
忘れる、蓋をするのではなくて受け入れるという事がとてもしんどくて何度もその場から逃げたくなってその度チチに八つ当たりのような感情をぶつけたり、ヤケクソになって仕事も育児も投げ出したくなったり。

チチだけのせいじゃない、私がもう少し素直になれれば「家族」としてうまくやっていけるんじゃないかと思って「過去の気持ち」を断捨離したいと思って始めたブログです。なんか書いているうちに涙が出てきたので今日はここまで。優柔不断な内容を読んでいただいてありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ